Sanrio Virtual Festival 2026 SOS団参戦!サンリオ×ハルヒ情報まとめ にじホロも

涼宮ハルヒシリーズのSOS団がSanrio Virtual Festival 2026に出演。3DCGステージ内容、声優情報、日程、VRChat・Lemino・SPWNの視聴方法、チケット、グッズ、過去開催の反響までを2026年最新情報で詳しくまとめました。にじホロを始めとするゲストの情報も

SOS団 Sanrio Virtual Festival 2026に出演決定!

3DCGモデルでのスペシャルステージが複数回上演予定

『涼宮ハルヒシリーズ』の主要キャラクターたちが2026年春のSanrio Virtual Festival 2026に出演します。
登場するのは、SOS団の5人――涼宮ハルヒ・長門有希・朝比奈みくる・キョン・古泉一樹。
5人は3DCGモデルによって再現され、キャラクター本人としてステージに登場する演出が予定されています。

ステージ内容はライブ形式で実在感を伴うパフォーマンスを展開予定。
キャラクターボイスは、アニメ版でおなじみの声優陣(平野綾さん・茅原実里さん・後藤邑子さん・杉田智和さん・小野大輔さん)による新録の可能性が高いと見られています。

Lemino配信ページには各キャラクターと声優名がセットで記載されており、公式発表では言及を避けているものの実質的に新録と捉えてよい状況です。

ステージの内容や披露楽曲は現時点では非公開ですがファンのあいだでは
・「God knows…」
・「ハレ晴レユカイ」
といったSOS団を象徴する楽曲の披露を予想する声が多く上がっています。
ただしこれらはあくまで予想段階であり公式情報ではない点に注意が必要です。

SOS団のステージは期間中に複数回上演される形式で、たとえば「2月下旬〜3月上旬の夜帯に複数回」と「最終週にタイムシフト再演」が設定されています。
なお、内容は各回共通でありどの回を選んでも同一演出となっています。

「観たい人が観られるように」という配慮が組み込まれた設計です。
公式Xでも運営側の「より良いステージを届けたい」とするコメントが紹介されており今回のSOS団ステージが本イベントのなかでも特に注目されているコンテンツの一つであることが分かります。

Sanrio Virtual Festival 2026の概要

会期は2月8日(日)〜3月8日(日)舞台は常設VRピューロランド

Sanrio Virtual Festival 2026は2026年2月8日から3月8日までの約1か月にわたって開催されるオンライン特化型のVR音楽フェスです。
舞台となるのはVRChat上に常設されたバーチャルサンリオピューロランド
この会場は2025年12月にオープンした常設のVRテーマパーク空間ですでに多くのバーチャルイベントが開催されてきました。

イベント期間中は、ライブ・パレード・ゲーム体験・クラブイベントなど、さまざまなコンテンツが日替わり・時間帯別に展開される構成です。

出演アーティスト・ステージ構成

今回のフェスでは総勢28組のバーチャルアーティストが出演し、3DCGによるライブステージを展開します。
注目の出演者には以下のような顔ぶれが揃います。

  • 周央サンゴ(にじさんじ)
  • 儒烏風亭らでん(ホロライブDEV_IS)
  • Kizuna AI(復活出演)
  • 因幡はねる(ななしいんく)
  • 『ヒプノシスマイク』よりキャラクター18名(フルメンバー構成)
  • 涼宮ハルヒシリーズ SOS団メンバー(5人)

出演者ごとにステージ上演スケジュールが決められており、各ステージは複数回上映+タイムシフト対応という柔軟な方式が採用されています。
基本的には週末の夜を中心に組まれており見逃しても再視聴ができる点が大きな魅力です。

バーチャルパレード「8Puronicles(エイトピューロニクルズ)」

サンリオピューロランドの名物パレード演出もVR仕様で展開されます。
2026年は完全新作ストーリーとして「8Puronicles」と題したパレード映像2作が制作されました。

  • Imagine Your Starlight(ロイハッピー編)
  • Only Your Voice(パルラ編)

いずれも声優陣には梶裕貴(ロイハッピー役)芽方羊(パルラ役)が起用されており常設上映形式で期間中いつでも観覧可能となっています。
過去作「Twinkle Guardians」「Musical Treasure Hunt」なども期間限定で無料上映枠が設定される予定です。

ゲーム・ワールドコンテンツの拡充

バーチャル会場内ではライブやパレードの合間に探索できる常設ワールドが多数登場します。
主な新設エリアは以下の通りです。

  • めたモグ – Metamogphose Lab.:生物「モグ」を育てる育成型ゲームワールド
  • VIRTUAL PURO RESIDENCE 306号室:シナモロールの部屋を再現した癒し空間
  • SHOW BY ROCK!! WORLD:作中バンドの世界観を再現したライブ連動エリア

SHOW BY ROCK!! WORLDでは有料エリア「Shibuvalley」でのバンドライブや無料エリア「Under North Zawa」でのキャラによる路上ライブなど、テーマパーク型の周遊体験が可能になっています。

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コラボクラブイベント・ユーザー主導の交流拠点

一部日程ではVRChat内のユーザー主導クラブイベントとのコラボも展開。
注目は「オールジャンルDJパーティーD.D.D.」との連携企画で、サテライト会場では有志DJやVJが登壇。
さらに参加型イベントとして有名な青色クラブ(VRChatユーザーコミュニティ)も登場し、フェスを「観るだけ」で終わらせない仕掛けが複数用意されています。

フェスがオンラインテーマパークに進化

Sanrio Virtual Festivalは初期は数日間のイベント形式でしたが、近年では常設パーク型の運営へと転換されています。
2026年の開催形式はまさに「1か月開園するVRテーマパーク」。
この進化によって累計来場者数は1000万人を突破し、VRChat界隈でも最大級のイベントへと成長しました。

単なるライブイベントではなく、という没入型の複合フェスとして2026年も多くの参加者を迎えることになりそうです。

参加方法と視聴手段

VR参加とオンライン配信、どちらも選べるハイブリッドフェス

Sanrio Virtual Festival 2026はVRデバイスを使った現地体験型の参加配信サービスでの映像視聴の両方に対応しています。
それぞれの視聴方法やチケットの内容には違いがあるため利用スタイルに合わせた選択が可能です。

VRChatで参加する場合

高性能PCとVRヘッドセットを用意することでVRChat上のバーチャルサンリオピューロランドにアバターで入場できます。
会場内ではライブやパレードを現地体験のように楽しめるほか、他の来場者との簡易な交流や記念撮影も可能です。

  • 参加チケット:スタンダードチケット(8,800円・税込)
  • 特典内容:イベント期間中いつでもVR入場可、全公演にアクセス可能
  • アバターカスタマイズ:サンリオコラボ衣装(モチポリ衣装)、コラボアクセサリーなどを装着可能
  • 参加形式:PC用VR機器またはスタンドアロン型(Meta Quest等)

また、VR機器がない人向けの「ライトプラン」も用意されており低価格チケットでVR体験の一部を楽しむこともできます。

オンライン配信(Lemino/SPWN)で視聴する場合

専用機材がなくてもPCやスマホからアクセスできるのが配信視聴のメリットです。
Lemino(NTTドコモ)SPWN(イベント配信専門)という2つのプラットフォームがあり内容は基本的に同じです。

  • 参加チケット:オンライン配信チケット(4,400円・税込)
  • 対応プラットフォーム:Lemino/SPWN(どちらかを選んで視聴)
  • 配信内容:すべてのアーティスト公演+一部特典映像の視聴が可能
  • Lemino特典:「8Puronicles」2作品の先行配信(チケット購入者限定)

オンライン配信は純粋にライブ演出を楽しみたい人やVR環境がないユーザーに向いている選択肢です。
VR特典(衣装やアバター配布等)は含まれませんが画質や音響面では十分なクオリティが確保されています。

プラットフォームの違い

LeminoとSPWNはいずれも配信プラットフォームとして採用されていますが、使い勝手や決済方法に違いがあります。

  • Lemino:NTTドコモ運営。dアカウント登録が必要ですが、ドコモユーザーでなくても利用可能
  • SPWN:イベント配信に強く海外視聴者からも支持されているプラットフォーム。アカウント登録とカード決済のみで視聴可能

いずれを選んでも視聴できるステージや配信内容に差はありません。
また、VR参加者(スタンダードチケット保有者)はLeminoの配信も追加料金なしで視聴できます。

たとえば、VR参加チケットを購入した人が平日はスマホ配信で観るといった柔軟なスタイルにも対応。
イベントの全部を体験したい人には併用参加が一番おすすめです。

チケット販売情報

チケットは2026年1月14日11:00から3月16日14:00まで販売されます。
購入は公式サイトやイープラスなどのプレイガイド経由で行えます。

  • 販売形式:数量制限なし/期間内購入可
  • VR参加者は事前に「VRChatアカウント」および「Sanrio公式XMarket(Uアカウント)」の登録が必要
  • 購入後の流れ:チケット購入時に発行されるシリアルコードをLeminoまたはSPWNサイトに入力し視聴登録を行う方式

また、公式ガイドでは操作ミスや視聴トラブルを防ぐため必ず事前にマニュアルを確認するよう推奨されています。

いとうのいぢ展 涼宮ハルヒの憂鬱ART WORKS 秋葉原UDXレポ|
※筆者も大好きなハルヒ。秋葉原で行われたのいぢ先生の展示会の様子の体験レポです。

公開中の公式ビジュアル

メインビジュアルはサンリオらしい色彩とみんなで楽しむを象徴する1枚

Sanrio Virtual Festival 2026のメインビジュアルにはバーチャル空間を舞台にしたカラフルな世界観が描かれています。
中央にはVRゴーグルを手にした女の子のアバター(イベントガイド役)とその隣に並ぶハローキティの姿
背景にはステージライト・音符・サンリオキャラクターたちのカットインが散りばめられており、フェスとしての高揚感を一目で感じさせる構図になっています。

全体を貫くキャッチコピーは、
「TOGETHER WE CREATE! TOGETHER WE CELEBRATE!」
ティザームービーや公式サイトやプレスリリースにも使用されており、一緒につくる一緒に楽しむというイベントのテーマが視覚的にも共有される形です。

出演キャラの3Dモデルとステージデザイン

今回のイベントでは出演するキャラクターたちがそれぞれ原作の雰囲気をそのままに3DCGでリアルに立ち上がる演出に注力されています。

たとえば『ヒプノシスマイク』の18人のメンバーは既存の3DCGライブプロジェクト「HYPED-UP」仕様のモデルを用いて登場。
ラップパートを含むパフォーマンスはこれまでのVRライブと同等の臨場感を保ちながら再構成されておりキャラの動きにも注目が集まります。

サンリオキャラクターのなかではクロミ(Kuromi)が初の3Dアーティストとして登場
今回のフェスにおいてはアイドル衣装に近い姿での単独パフォーマンスを行う演出も含まれると発表されておりサンリオの可愛さとライブ演出が融合した新たな魅力が披露されそうです。

SOS団のビジュアルは未公開

『涼宮ハルヒシリーズ』のSOS団メンバーについては現時点で公式の3DCGビジュアルは未公開です。
ただし複数のメディア・映像内に「それらしきシルエット」「衣装の一部」と思われるカットが確認されており、
京都アニメーション版のデザインを基にした3DCGモデル化
ステージ衣装を身に着けた五人の登場
ハルヒがギターみくるがタンバリン長門がキーボードという布陣の可能性
といった情報がファンのティザー分析やSNS考察を通じて広がっています。

公式動画内に出てくる数秒のシルエットカットに対して、
「ハルヒのギター持ちポーズでは?」
「長門の立ち方が完全にあの時のバンド姿」
という声が寄せられておりいわば演出込みの考察待ち状態が続いています。

セットリストの公開やビジュアル解禁はイベント直前のタイミングでの実施が予想されます。

分かり次第続報を更新していきます。

各コラボのビジュアル展開とSNS連動

Sanrio Virtual Festival 2026では、出演キャラクターのビジュアルがSNS上でも順次公開されています。
Lemino公式アカウントをはじめ各配信・制作関連のXアカウントでは
にじさんじ、ホロライブ、ヒプマイ、SOS団などのコラボ出演陣紹介
ハッシュタグ「#サンリオVfes」付きのキャラビジュアル投稿
が頻繁に行われておりイベント本番に向けての情報発信が活発になっています。

特に注目なのはイベント直前に出演者ビジュアルの一斉解禁が行われる可能性が高いという点です。
過去回のSanrioフェスでも開催10日前〜5日前のタイミングで出演順/ビジュアルアセット/セットリストの一部などが公式Xで公開された経緯があり、今回もその流れを踏襲する可能性が高いと見られています。

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グッズ展開情報(デジタル&リアル)

VRアバターもTシャツもフェスを着る楽しみが揃う

Sanrio Virtual Festival 2026では、デジタルグッズとリアルグッズの両方が用意されており参加方法に関係なくフェス気分を盛り上げられる構成になっています。

デジタルグッズ(アバター衣装・アクセサリー)

VRChat内で使用できるアバター用の衣装やアクセサリーはサンリオ公式のデジタルグッズマーケット「XMarket(クロスマーケット)」で販売中です。(2025年版)
ラインナップにはサンリオキャラクターをモチーフにした各種アイテムが並んでおり、アバターに着せ替えることでバーチャル空間でも“フェスに参加している自分”を演出できる仕様です。

  • ハローキティ・シナモロール・マイメロディ・クロミなどのデジタルリュック(参考価格:2,000円)
  • リトルツインスターズ風のカチューシャ
  • サイリウム代わりに使えるハート型ライト
  • モチポリ衣装(着ぐるみ風サンリオコーデ)
  • MakeAvatar対応のコスチュームパック・FBX形式アクセサリーデータ

これらのデジタルグッズはイベント前から購入とアバター反映が可能で、VRChatに入場する前から着替えて気持ちを作っておくことができます。
2025年版ではXMarket限定セットが発売と同時に完売となった経緯があり、2026年も同様の需要が見込まれます。

リアルグッズ(物販・公式通販)

フェス開催にあわせてイベント記念グッズのリアル販売もスタートします。
販売はサンリオ公式通販サイトのほか、ピューロランド会場や一部サンリオショップの店頭でも展開予定です。

主なラインナップは以下の通り。

  • イベントロゴ入りオリジナルTシャツ(白地にカラフルなロゴ/新作はロングスリーブも追加)
  • フェス限定ラバーバンド/缶バッジ/クリアファイル
  • ピンバッジセット(過去に即完売した人気商品)
  • メインビジュアルを使用したグッズ(2026年版は未公開)

これらは、2026年1月28日(水)から店頭販売予定で通販ではすでに予約受付が開始されています。
数量限定生産の可能性があるため、確実に入手したい場合は早めの予約や初日購入が推奨されます。

なお、オンライン配信チケット購入者向けの特典グッズは用意されていない模様で、あくまで別売アイテムとして展開されるとのことです。

ノベルティ・特典企画(未発表だが高確率で実施の可能性あり)

現時点では詳細未発表ながら、以下のような特典施策が例年通り実施される可能性が高いと見られています。

  • VR会場内でミッション達成するとデジタルアイテムが配布されるノベルティ企画
  • リアルグッズ購入者へのステッカーやポストカードの数量限定配布
  • 会場内特定スポットでのAR撮影/SNS投稿キャンペーン

これらは過去開催でも定番となっていた仕掛けで、参加者の動機を生む導線設計として重要な役割を担っていました。
2026年も直前告知で発表される可能性があるため今後の続報を待ちたいところです。

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ハルヒとサンリオ 過去に接点は?

「ハルヒ×サンリオ」はこれが初の正式共演

意外にも『涼宮ハルヒシリーズ』とサンリオキャラクターの直接的なコラボはこれまで確認されていません。
サンリオはこれまで数多くのアニメやゲーム作品とコラボを展開してきた実績がありますが涼宮ハルヒとは無縁の状態が続いていました。

とくに公式グッズや共同キャンペーンといった形での展開は一度も発表されておらず、「ハルヒ×サンリオ」的なビジュアルすら過去に例がありません。
ピューロランド等の施設でイベント出演したこともなく、あくまで異世界だったと言っていいでしょう。

今回のSanrio Virtual Festival 2026へのSOS団出演は実質的に初のコラボ企画
公式発表には「ハルヒとサンリオが組む」といった文言はありませんが、サンリオ主催イベントの目玉にSOS団が参加するという構図はファンから見ても完全に新鮮なものでした。

X(旧Twitter)では、公式投稿への反応も上々。
「ハルヒがキティと並ぶ日が来るとは…」「文化の異種格闘技戦!」といった喜びと驚きの声が集まっており、コラボグッズや今後の展開を望む声も多数寄せられています。

これをきっかけにデフォルメサンリオ風ハルヒグッズやピューロコラボが展開される可能性もゼロではありません。
実現すれば今後のアニメ×サンリオ戦略の中でも極めて注目度の高い一手となりそうです。

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サンリオバーチャルフェスの歴史と反響

2021〜2025年 進化を重ねてきたメタバースイベントの軌跡

Sanrio Virtual Festivalは2021年末に産声を上げたサンリオのメタバース大型イベントです。
当初は数日間の限定開催でしたが年を重ねるごとに規模・参加者数・出演者すべてが拡大していきました。
ここでは開催年ごとの特徴と反響を振り返ります。

2021年:初開催

Sanrio Virtual Fes in Sanrio Puroland 2021」として開催。

  • ハローキティやマイメロディのバーチャルライブに加え、KizunaAIや夏色まつり(ホロライブ)らが出演
  • 開催期間は2日間程度
  • 累計来場者は数十万人規模に達しSNS上で話題化
  • 「自宅でピューロライブが観られる」体験が新鮮だった初回開催

2022年:出演陣拡大

  • にじさんじやホロライブの人気VTuber陣が本格参加
  • 海外ファンの流入が顕著になりグローバルイベント化の始動年
  • 一部でサーバー混雑・ラグが指摘されたが以後の開催に向けて改善対応が進む

2023年:来場者1,000万人突破

  • 開催名義:「Sanrio Virtual Fes 2023 in Sanrio Puroland」
  • 約3週間以上のロングラン開催へ
  • 昼夜問わず開放される常時開催形式にシフト
  • 来場者累計が1,000万人を突破
  • 初音ミクとのスペシャル共演(※非公式ながらSNSで話題に)など大型演出も

2024年:詳細不明ながら恒例行事に

  • 公式には詳細未発表ながら、2025年の統合報告書で「過去4回の開催」と明記
  • 2024年単独の情報は少ないが、例年通り冬頃に開催されたとみられる
  • ホロライブENや海外IPとの連携がさらに強化された年と推測されている

2025年:夏開催の特別版

  • 「Sanrio Virtual Festival 2025 Summer Edition」を初めて実施(9月)
  • 花火大会や夏祭り風ステージ、季節感を前面に出した演出が好評
  • 夏の開催も成功し年2回体制の可能性が示唆される
  • フェス終了後には常設型のVirtual Sanrio Puroland開園が宣言され、以後は通年で会場が存在する構造に移行

今回(2026年)は何がすごいのか?

常設空間化+過去最大級のコラボ展開が同時に進行中

SNSではすでに「#サンリオVfes」が再びトレンド入りしており、2026年のフェスも大きな話題を呼んでいる

常設化されたVR空間「Virtual Sanrio Puroland」をベースに1ヶ月間フル稼働するイベントに進化

にじさんじ・ホロライブ・ヒプマイ・ハルヒ・KizunaAIといった多ジャンルの代表キャラたちが一堂に会するコラボ構成

開催規模・出演IPの広さ・演出技術、すべてにおいて過去最大級

くまおの視点👀

サンリオのバーチャルフェスにまさかハルヒが出るとは思ってませんでした。
アニメジャパン2025でハルヒや長門・みくるがホロモデル化されたのが伏瀬だったのか!

長門やみくるがキティと同じ空間にいるってちょっと信じがたい組み合わせなんだけど……意外と違和感がない。

ハルヒは往時のオタクの象徴でもあって、ゲームは立ち絵仕様ばかりのADVでしたからね。
好きなキャラに自由に動いてほしいという欲望の具現化だったのかもしれません。

そして、サンリオがこの舞台を用意したことに心から拍手したいです。
どこかで「オタクコンテンツはガラパゴス化した」みたいに言われたこともあったけど、このフェスはむしろガラパゴスの花が咲き乱れて全部つながってる景色を見せてくれる。

バーチャルでしかできないコラボがある。
アニメのキャラがライブに出る理由がやっと自然になってきた。

10年後・20年後にこのイベントを振り返ったときこの時代のカルチャーは何を残そうとしてたのか、という話になる気すらします。
そしてその中にちゃんとハルヒがいる。
それが嬉しいです

筆者COします。ハルヒオタです。

All Write:くまお

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参考資料・出典

本記事の情報は以下の一次資料および公式発信に基づいて構成されています。

  • サンリオ公式サイト
  • Sanrio Virtual Festival 2026 特設ページ
  • 各プレスリリース(2026年1月公開)
  • Lemino配信ページ内「出演者情報」
  • 各種公式Xアカウント投稿(@SANRIO_Vfes、@haruhi_official 他/2026年1月)

※一部は記事執筆時点の予告・告知情報に基づいており、内容が変更される可能性があります。

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