ラブライブ!スーパースター!!第1期Blu-ray売上結果と2022年当時の議論
2022年3月22日ー。
TVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」第1期Blu-ray全6巻の累計売上が出揃い、ファンコミュニティではその結果が話題になりました。
2021年秋放送作品の円盤としては安定した水準とも言える一方、ライブシリアル商法との関係や虹ヶ咲・Aqoursとの比較も同時に語られたタイミングです。
当時の空気と数字をそのまま収録します。
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TVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」第1期Blu-ray全6巻
→ いわゆる「星1期円盤」
オリコンBDランキング累計数値ベースのデータと考えられる。
円盤に封入されていたのは、Liella! 2ndライブツアー関連の抽選申込シリアルと特定可能。
04巻・05巻が伸びて06巻が落ちた理由は「アルバムと同一シリアル」「大阪追加公演」「希少性低下」がポイント。
ラブライブスーパースターの円盤売上結果(´・ω・ `)
巻数 初動 2週計 累計 発売日
01巻 14,514 15,597 15,871 21.09.28
02巻 12,994 14,566 15,332 21.10.27
03巻 12,223 13,955 15,512 21.11.26
04巻 13,087 14,792 17,180 21.12.24
05巻 15,199 16,458 17,430 22.01.26
06巻 11,679 13,118 13,713 22.02.25
累平 15,840枚なんだかんだで安定してたな
CDも結構売れてるし
アルバムと同じシリアルだから
アルバムの方が安い
4、5は2nd横浜名古屋
6は発売時点で不明シリアルだった追加大阪
6はアルバムとシリアルが同じ
しかも間隔短すぎ
くまおの視点👀
数字だけ見ると累計平均15,840枚は2021年TVアニメとしては十分上位クラスです。
しかしこのスレが象徴しているのは「売上」そのものよりもライブシリアル依存型ビジネスへの疲労感です。
特に第6巻が落ちた理由がシリアル価値の低下と明確に分析されている点は当時のファン心理をよく表しています。
これは単なる円盤売上スレではなく、2.5次元コンテンツの供給過多と希少性設計をめぐる議論の記録と言えるでしょう。
辛口批評も推しの愛なのです。




